お疲れ様です。ヒシャクです!
最近初めて船釣りを体験したのですが、釣りをしているときの時間って驚くほどあっという間に過ぎていくんですね!
7時間ぐらいは船に乗っていたはずなのですが、体感は2時間程度って感じです。
それだけ釣りに熱中していたんでしょうね!
ちなみに釣果はマゴチを一匹釣り上げることに成功しました🐡
釣り上げた瞬間、とても達成感がありハマってしまいそうです笑
これからもいろんなことに挑戦していきたいですね…!
さて雑談はこれぐらいにしておき、さっそく本題に入りましょう☀
今日のテーマは気遣いの難しさについてです。
気遣い力を身につけよ!
そもそも、なぜいきなり気遣いについてをテーマにしたのかというと、私の人生観や性格と結びついているからです。
とある本を読み、私は生きている中で人に対して何かを与えられている、人のために尽くせている、そして、その人が喜んでくれていると感じる瞬間にとても幸せを感じる人間であるということを知りました。
その時から、私は他人に何かを与えられる利他的精神を手に入れるため、気遣い力を育むために尽力を尽くそうと考えるようになったことがきっかけです。
しかし、人への気遣いというのはとても難しく、大前提として、相手の気持ちを考えられるという能力が必要となります。
ここを汲み違えてしまうと、自分は良かれと思ってやっていることでも、相手からしたら「余計なことをしないでほしいな…」なんて思われてしまうかもしれません。
相手に対する思いやりでした行動が相手に伝わらない。むしろ逆効果だったなんて結果になるのは、とてもやるせないですよね。
そうならないためにも、相手を理解することが大切なわけですね。
気遣いへの第一歩
正直言って、相手のことを完璧に理解するということはできないと私は考えます。
だって、自分自身のことですらまとも理解できていないのが現状ですからね。
けれどそこで安易に理解することをあきらめるのではなく、相手を理解しようとする姿勢を持つことは大切だと思います。
「あの人はいつも不機嫌だから…」みたいに勝手に決めつけることは簡単です。
もちろん、相手側が悪いことだってあるとは思いますが、それは果たして、ちゃんと相手に寄り添った故の結論なのでしょうか?
すぐに先入観を抱くのは、相手のことを考えることを放棄しているだけな気がします。
だからまずは相手のことを知ろうする姿勢こそが、人への気遣いをする上で最も重要だと考えます。
そして、相手にとって余計なお世話かもしれなくても行動に移してみる!
相手が困っていることにせっかく気づけても、行動に移せなければそれは何もしていないことと変わりません。
私自身、何度もこのような経験をして、行動しなかったことを後悔したことがあります。
相手にどう思われるかわからなくて怖い、でもそこから一歩踏み出すことで、初めて気遣いへとつながるわけですね!
一瞬の勇気を振り絞ることで、誰だって気遣いができる優しい人間になれるんです。
皆さんも私と一緒に、今以上に気遣い力を高めて、より思いやるのある人間を目指しましょう!
ここまでお読みいただきありがとうございました!
おまけ
今回のタイトル、何の作品の名言かみなさんわかりましたか?
私も知らなかったんですけど、これ実はドラえもんの名言らしいんですよね。(映画ドラえもん のび太の月面探査記)
ドラえもんって子供向けの作品とは思えないぐらい名言が心に刺さるんですよね笑
ドラえもんから学ぶことはまだまだ多そうです:)


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