お疲れ様です!ヒシャクです!
投稿まで少し間隔があいてしまいました💦申し訳ございません(__)
最近の悩みなんですけど、眼精疲労がすごくてですね、目の疲れだけじゃなく後頭部にもだるさを感じるようになってきてまずいです。
理由は明白。絶対に家でスマホばっかり見てるからなんですよ。
頭ではわかっていても、家にいる暇な時間って必ずスマホ見てしまいせんか!?
何か対策やおすすめの商品などがあればぜひ教えていただきたいです🥺
では本題へ!本日は「聞き上手」についてです。
聞き上手って?
みなさんは聞き上手な人とは、どのような人のイメージがありますか?
私は聞き上手な人とは、相手の感情を読み取り、「この人は何を話したいのか」を考えながら質問できる人だと思います。
実際に聞き上手な友人と話していると、話したくなる気持ちになり、会話がとても弾み楽しくなるのを実感します。
これは私の話が面白いからでは断じてございません。聞き手である友人がとても聞き上手なだけなんです。
相手が話したいことを考えるという行為は、自分本位ではなく、相手本位で物事を考えることに繋がります。
だから私は、この力が利他的精神を育む上でも大切だと考えています。
ただし聞き上手な人というのは、ただ相手に質問をしているだけではなく、相手の出した話題から質問することで深掘り、共感をする。
相手に自分の話をちゃんと聞いてくれている、興味があると実感させることで、相手は話したくなる気持ちになるんですね。
ここでただ相手に質問をすればいいわけではないという例を出してみましょう。
A「この前面白いことがあったんだよね」
B「この前っていつの話?」
はたしてBさんのこの質問って、Aさんが話したいと思っている意図を汲めているでしょうか?
Bさんは「この前」の言葉が気になり、その部分に質問をしました。
しかし、Aさんが本当に話したかったのは「面白かった出来事」であり、「いつ起こったか」はあまり関係がないです。
Bさんはその意図が汲み取れず、相手本位でない、自分本位の質問をしてしまったわけですね。
もしBさんが「え、何があったの?」と聞いていれば、Aさんは話したかったことを気持ちよく話せたことでしょう。
極端な例ではありますが、話す側からすると、話を折られた感覚になってしまい、とても聞き上手な質問とは言えませんよね。
まとめ
聞き上手になるために必要なのは、話題をたくさん知っていることではありません。
相手に興味を持ち、「もっと聞かせて」と思えること。
話だけでなく、「感情」も聞き取ること。
その気持ちが、自然と相手の話しやすさに繋がっていくのだと思います。
会話は自分が何を話すかではなく、相手が何を話したくなるのか。
聞き上手な人は、その空気を自然に作っているのだと思います。
理屈はなんとなくわかっていても、実践してみるとすごく難しいんですよね~
私も聞き上手な人間になりたい!コミュニケーション頑張る!
最後までご覧いただきありがとうございました!
おまけ
今日のタイトルさぼりました!すみません!!
聞き上手に関連した名言をいろいろと調べてたんですけど、いまいち見つけられませんでした…
なんかいい名言検索ツールみたいなのないかなー

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